カニの贈り物

贈答品として人気のカニについて詳しく解説していきます

蟹を食材として使う場合、蟹がどういう状態に

蟹を食材として使う場合、蟹がどういう状態にあるかで気を付けるべきことがいくつかあります。

中でも最もポイントとなることは、凍らせてある蟹の解凍の仕方です。

多数の人々が早く解凍してしまいたいからと蟹を水中に入れてしまいます。

その方法をとった場合には、蟹にとっての大事な旨味が逃げてしまいますので、冷蔵庫に入れて、時間をかけて解凍してください。

蟹のシーズンは冬というイメージがありますが、蟹って特定の時期にしか獲れないことになっています。

一定の時期にならないと漁が解禁されません。

全ての蟹が獲り尽くされることを防ぐために、蟹の解禁日がおおむね秋頃に設定されており、蟹をとってもよいのは解禁日以降のみとする仕組みが整備されています。

旬の蟹をタイムリーに味わおうと思えば、漁解禁の情報をニュースやネットで知っておくことこそが肝要と言えるでしょう。

蟹通販に興味をお持ちの皆様へ。

多くの商品がある中で、私が自信を持って皆様にオススメする種類は、水揚げ後すぐに茹で、新鮮なまま冷凍した蟹です。

確かに活きた蟹はもちろん冷凍より鮮度がいいのですが、鮮度においては冷凍の蟹に優っていても、素人が簡単に捌けないという難点があります。

茹で蟹はあれでいてなかなかコツが難しく、一般家庭では大変なので、あらかじめ茹でた状態で冷凍した蟹を買うのが賢い蟹通販の使い方なのです。

調理前の冷凍かには丸ごとのことが多く、丁寧に解凍しない方もいるでしょうが、おいしく冷凍かにを食べたいと思うなら急ぐのは禁物です。

おいしく冷凍かにを調理して食べるために必須なのは部屋の中で解凍するのを避け冷蔵庫で時間をかけて解凍することです。

冷蔵庫ならば水っぽくならずに解凍できるので、ぜひ心がけてください。

通販で買ったかにを食べるとき、注意してほしいのです。

アレルギーでなくても、かにの食べ過ぎには用心してください。

通販のセールで安い毛蟹が買えたので全部ゆでて、彼女と二人で食べ尽くそうとしているとぞわぞわと妙な感じがしてきたのです。

おかしいと思いながらも食べ続けたところ、しまいには歯の根が合わないくらい震えてしまいました。

あのときのかには本当においしかったのですが、かにの食べ過ぎ、特にビールを飲みながら食べるのは危険です。

おいしく食べられる量を調理しましょう。