カニの贈り物

贈答品として人気のカニについて詳しく解説していきます

皆さん、どんなことに気をつけて

皆さん、どんなことに気をつけてかにを茹でていますか。

一番目のポイントは、うっすら塩ゆでです。

かににも海水の塩分がついていますので、塩気をつけています、くらいの塩分で十分です。

もしも鍋に入りきらないくらい大きなかにだったら、鍋に入る大きさに分けて熱が全体に回るようにしましょう。

結構汚れもついているので、全体を洗っておくときれいな状態で食卓に乗せられます。

信販売で蟹を購入した経験をお持ちである人も、ひょっとしたらいるかもしれません。

しかしながら、通販で売っている蟹のグレードは大丈夫なのか簡単には信用できないかもしれないですね。

今のようにネットが普及する前なら、本当に質のいい蟹を通販で買えたという話は眉唾物の域でした。

しかし今では時代が変わり、本当に質の良い蟹を通信販売で扱う店舗が増えてきたのです。

おいしいタラバガニを選んでいますか?脚を味わうなら、まずオスにしてください。

雌は、栄養を卵に費やして産卵するのでタラバガニが最もおいしい部分、おいしい脚肉を食べたければオスで決まりでしょう。

それから、甲羅中央部にある突起の数を数えましょう。

本物のタラバガニなら、突起は6つあるはずで、万が一、突起が4つしかなければ、それはアブラガニなのです。

タラバガニと信じて買わないでください。

通販によくある話ですが、かにを買うときも自宅で保管できない量を買ってしまうということです。

リアル店舗で買えば、実際の数がはっきりわかるので、こんなに買って帰れないということに気づくでしょう。

しかし、通販の写真ではかにの大きさをリアルに捉えられず、宣伝にのせられて買ってしまい、冷蔵庫や冷凍庫に入りきれなかったという話は失敗談として耳にします。

せっかくのおいしいかにです。

おいしく食べきれるよう考えましょう。

ズワイガニは、ズワイガニの代用とさんざん聞きますが、そうは思いません。

記憶をたどって、紅ズワイガニは全部大したことはなかったとすれば紅ズワイガニの本当のおいしさを知らないだけでしょう。

新鮮な紅ズワイガニは、それはもう実においしいかにです。

新鮮な紅ズワイガニは手に入りにくいので誤解が生まれるのも仕方がありません。