カニの贈り物

贈答品として人気のカニについて詳しく解説していきます

活きた蟹をさばく際の手順をご説明しま

活きた蟹をさばく際の手順をご説明しましょう。

はじめに、まな板の上で蟹のお腹側を上に向けます。

そして、蟹の前掛け(ふんどし)を外します。

メリメリと音を立てて簡単にはがれます。

次いで、包丁の手元の部分を使い、お腹の真ん中に切れ込みを入れます。

続いて、腹の切れ目を中心に、足を甲羅から取り外します。

ここで忘れず、エラや薄皮を指で外しておいてください。

これらは食べられません。

蟹ミソはふんどしの裏などにも付いているので、まとめて甲羅に入れておきます。

最後は、食べるときのことを考え、包丁やハサミを使って脚を関節部分で切り離しておき、その表面にやはり包丁や調理バサミで切り込みを入れるのが上手な調理の仕方です。

かに通販だと、新鮮なものが届くかどうか気になりますよね。

以前の評判では、かに通販だと新鮮な品はないというイメージが先行していました。

現在、その問題はほとんど克服されました。

加工保存や流通システムの発展はものすごく、市場で購入して、運んできた品と通販の品が全く同レベルでおいしくて鮮度もばっちりのかにを買えるようになりました。

ただし、かに通販にはトラブルもあるようです。

どの業者でも期待通りのおいしいかにを買えるとは言えませんから、まずはお店を慎重に選んでください。

信販売で蟹を購入した経験をお持ちである人も、ひょっとしたらいるかもしれません。

しかしながら、通販で売っている蟹のグレードは大丈夫なのかイマイチ信じきれない方もいるでしょう。

ほんの十年ほど前であれば、通信販売で本当に美味しい蟹が届いたという話はそう簡単には信じられませんでした。

ところが、ここ最近では昔はなかなか買えなかった、産地直送の新鮮な蟹を通信販売で扱う店舗が増えてきたのです。

近年では、かに通販のカタログやサイトをよく見ると、丸ごとのかにに加えてポーションが案外目立ちます。

ほぐしていないかにの身、ということですね。

むき身にしたかにをイメージしてください。

すぐに調理に使えるのは嬉しい話ですし、大きさではじかれた品や、殻が割れたものなどを使っているので丸ごとの訳あり品よりも、さらに安いといった隠れた利点もあるのです。

かには食用だけでも数え切れない種類があり、タラバガニは、どこの国でもよく食べられています。

それから、毛蟹を挙げる方も多いでしょう。

新鮮であるほど硬い毛が密集していて、タラバガニとはまた違った身や味噌のおいしさがたまらないという方は多いようです。

ズワイガニも多く出回っており、その味も固定ファンがいます。

とれる場所によっても味が違いますし、人それぞれ、好きなかにがあるのです。