カニの贈り物

贈答品として人気のカニについて詳しく解説していきます

他の水産物でも同様ですが、蟹も

他の水産物でも同様ですが、蟹も年中いつでも獲っていいものではなく、解禁日というものが地域ごとや種類ごとに決まっています。

全ての蟹が獲り尽くされることを防ぐために、品種によりますが9月や11月など秋頃に解禁日が設定されており、その日になるまでは蟹漁をしない仕組みが整備されています。

蟹の旬を逃さないためには、漁解禁の情報をニュースやネットで知っておくことをオススメいたします。

それほど経済的に余裕はないけれど、そこそこのかにをそこそこの値段で買えたらうれしいですよね。

かにを家族にも食べさせたい。

そんな希望を叶えるのにはかにを通信販売で買うのがいいと聞いたことがあり、試してみました。

これほどかにの通販をイチオシするのには訳があります。

近くのスーパーに売っているかには、氷がびっしりとまとわりつき、いつからそこに入っていたのか疑問に思えるほどの状態になっていたりしますが、通販の新鮮で安心な高品質のかにが食べられるのは大きな魅力ですね。

通販のかには品物が悪いといった昔の常識は優良業者に限ってはもう当てはまりません。

それから、びっくりするほど安く買えるのも大きな魅力で、スーパーのものより安い価格がどこのお店でも徹底しているので、うれしい限りです。

オプションで珍しいかにが出回ることもあるそうなので、たまにチェックしてみるのも楽しいですね。

日本でかにが多く水揚げされるところとしては、北海道、そして北陸でしょう。

北陸ならかにと温泉を一緒に楽しめます。

粟津温泉をすすめる方は多く、良質の温泉とおいしいかにを求めてかにのシーズンには、全国から多くの客がこの温泉を訪れます。

粟津近辺のかには加能がにと呼ばれ、ズワイガニですが、歯応えのある甘い身が特長です。

かにのシーズンにとれたてを味わいたい方は、最高の地だと言えます。

つい最近利用したばかりだったので、聞いた時に驚いてしまったのが、ここ最近被害の訴えが多く出始めたという、かにかに詐欺などと一部では呼ばれていたりするそうですが、つまりは、かにの注文をだしにお金を騙し取られる詐欺です。

最初はかに通販の事なんかおくびにも出さずに、電話による世論調査のふりをして簡単な質問をし、対応を誤ると、言葉尻を取られ、かにを契約したことにされてしまい、何日かたって、目玉の飛び出そうな値段と思われる大ぶりのかにがどーんと届けられ、初めて詐欺にあったことに気付くというわけです。

その他にも、経済的に余裕のある人を対象に、高価格、高品質のかにを装って、あちこちで売れ残ったかにを安く引き取って再冷凍してから送るとんでもない業者まで現れました。

こうまでして人を騙したいのかと呆れ返ってしまいます。

人を見たら泥棒と思えなんて寒々しい考え方は好きではありませんが、被害にあわないためにはそれくらいの覚悟で生きて丁度いいのかもしれません。

ウチの旦那は昔から蟹が大好きで、シーズンのたびに通販で蟹を注文しては、私達が手をつける間もないまま、一人で片付けてしまうほどです。

でも、主人一人が楽しむより、家族団らんで食べられるように今後はしたいなと思っています。

そうなると、活蟹よりもポーションタイプの蟹がいいということになります。

ポーションなら、あらかじめ殻が剥いてあり、蟹しゃぶや蟹鍋など、家族で囲む料理には特に、面倒な手間がかからないので大変便利です。

小さいお子さんがいらっしゃる家庭でも、殻が剥いてあるので、蟹を味わいつくすことができます。