読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カニの贈り物

贈答品として人気のカニについて詳しく解説していきます

カタログ、テレビ、ネットを合わせ、かに通販は年々進歩しています。

カタログ、テレビ、ネットを合わせ、かに通販は年々進歩しています。

通販初心者が調べようとすると、多くの品の中から、どんなかにを選べばいいのかと結局選べずに終わるのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、人気ランキングのサイトでどんな方にもきっと頼りになるでしょう。

色々な点から見て、お値打ちと言えるかにはどこのランキングでも、必ず上位にいるのが普通です。

日本でかにが多く水揚げされるところとしては、北陸を挙げる方が多いです。

北陸にはかにを堪能できる温泉も多く、石川県にある粟津温泉はおすすめでかに料理と、温泉を追求して旅行客は全国からくまなくこの地を訪ねてきます。

このあたりのかには加能がにと言われ、ズワイガニのブランドとなっています。

かにのシーズンにとれたてを味わいたい方は、満足して帰れることは確かです。

活きた蟹をさばく際の手順をご説明しましょう。

腹から「解体」するのが基本ですから、蟹のお腹が上になるようにしてください。

腹部の三角形の部分、いわゆる「ふんどし」を外します。

お腹を割るのには包丁の手元の部分を使います。

腹に入れた切れ目を中心に、足を甲羅から外します。

ここは結構力が要ります。

ここで、甲羅の内側のひだ状のエラや薄皮を取り除くのを忘れずに。

蟹の醍醐味である蟹みそは、甲羅の内側に入れておくといいです。

最後に、食べやすくするため、足を関節の部分で切り離し、身の肉を出しやすいよう、脚の表面に一直線の切れ目を入れておくというのが捌き方の基本手順です。

かにはどうやったらおいしく食べられるでしょうね。

おすすめは「焼きがに」ですね。

自宅で十分、かにのおいしさを堪能できます。

冷凍のかになら、解凍時に注意してください。

殻付きのかにをそのまま紙で包んで、じっくり自然解凍してください。

半日程度のゆっくりした解凍を目指しましょう。

半分解凍できたところで、殻のまま網で焼くと、仕上がりはみずみずしく、うま味も残っています。

水分が残っているからおいしいので、焼きすぎは禁物です。

皆さんは、どこに注意してズワイガニを選んでいますか。

誰でもズワイガニを選ぶとき大きくて、脚が長ければという判断で選んでいるかと思われます。

それだけでは不十分です。

それよりも大事な点をここで知っておいてください。

持ってずっしり、手応えがあるかどうかチェックしてください。

見た目が立派でも、中身のないかにだったという情けない事態になりかねません。

重みは中身の充実度を示しているのです。